私、宮沢りえさん、大好きです。

昔の、10代頃、めちゃくちゃ、ハーフの人に憧れていて、週間雑誌の、Oliveをよく、買っていました。

ハーフの人って、色が白くて、ソバカスがあるって感じに、固定観念になっていだけど、

Oliveのモデルさんって、ソバカスが似合ってるんです。

赤毛のアンのようで、羨ましかったです。

髪の毛フワフワで、黒髪ではないところも、ないものねだりでしょうか、羨ましかったです。

宮沢りえさんは、ハーフの代表ですね

私が、17歳くらいの頃、販売をさせてもらっていた頃、宮沢りえさんのヌード写真集、サンタフェが、発売されました。

私のお店の先輩の友達が、買って見せてくれました。

当時、4500円くらいだったかな?その時は、買おうと思わなかったんです。

だって、恥ずかしい気持ちのほうが、勝っていました。

私は、誰とも付き合った事がなかったし、裸を誰かに見せる勇気がありませんでした。

その頃は、痩せてたから、今思うと、記念に裸の写真を撮っておけば良かったと、後悔しています。

最近になってから、いつだったか、福山の美術館で、写真展がありました。

多分、その感想をホームページで載せていると思いますが。

その写真展に、何気なく行きました。

私は、昔から、美術館が大好きだったので、その延長線の写真かあ。と、本当に、何気なく行きました。

黒幕を開いて、その中に入ると、どでかいパネルの写真が、どーんと、ありました。

私は、息を飲みました。宮沢りえさんのヌードがありました。

花畑のような、ファンタスティックな世界に、天使のような、りえさん。

これは、大げさでなく、あの写真展をみた人は、みんな、びっくりしていると思います。

どでかいパネルに、いろんな芸能人の方々が飾られていました。

その時、思いましたね。

やっぱり、芸能人って、普通の人と違うって。

本当に、みんな、存在感が浮き出ていました。

その写真展をみた後、本当は新品が欲しかったけど、中古で、サンタフェを買いました。

今、部屋に大事に置いています。

時々、パラパラと見ますが、本当に綺麗。ヌード写真集の、いやらさみたいなものが、出ていない。

男の人には、物足りなさがあったかもしれませんが。